互助会系列 会社別積み立て内容 その4

互助会系列 会社別積み立て内容 その4

株式会社日本フェニックスは、相談・見積から通夜・葬儀まで全てを通して一人の担当者がついてくれ、その後の法要も同ホールで行う場合は、法要も同じ担当者が担当するようにしているそうです。また、弔問客の世話など細かい気配りが必要な箇所には女性スタッフが対応し、遺族にも弔問客にも心地よく過ごしてもらうことができるように配慮しているとか。

日本フェニックスでは月に2~3度はホールを開放して見学会や「お別れ膳」などの食事の試食会を行っており、生前予約に関して見積も行っているそうなので気軽に出かけてみてはいいかもしれませんね。昔は弔問客をおもてなしすることに重点をおいた葬儀が主流でしたが、最近では故人と遺族が中心の葬儀へと意識が変わりつつありますね。故人の好きだった音楽を取り入れた音楽葬、故人の好きだった花を飾った花祭壇、故人の描きためた絵画を飾っての絵画葬、故人の思い出の品を飾ったメモリアルコーナーなど、遺族の気持ちを大切に、希望があればできる限り応えたいと尽力してくれるスタッフ揃いのようです。

積み立てプランは1500円×240回で、満期36万円のコースです。一般価格で115万円の葬儀が会員価格では68万円ほどになるそうです。

株式会社VIPの積み立てプランは、1口1500円 ×100回、 満額15万円の小額プランのため、積み立て計画や家族構成によって口数を増やすことで対応できるコースが持ち味です。VIPの心遣いは、やはり近年増えつつある家族葬に際して、故人に友人や知人が多いことを考慮せず家族葬で対応してしまうと、失礼にあたるケースもあるため、まずは状況をじっくり相談することから始め、思い出に残る葬儀にしてくれるようです。

通夜のあとの精進落としにビュッフェやバイキングなどの立食スタイルを取り入れる会社の増加にはビップでも対応していますが高齢な会葬客などのことも考えて立ったままという状況はできるだけ作らないように配慮し着席スタイルをおススメしているそうです。また、ビップでは「オンリーワン葬儀」を目指して、様々な演出に取り組んでいるそうです。会葬中、流され続けるナレーションを入れたビデオには、面識のない遺族と会葬客が遺品をきっかけに話が始まることもあるとか。100枚の写真が遺族から持ち込まれればそれをいかにして展示するか工夫し、大きなバイク、バンドの機材など、一見持ち込み不可能と思われるものでも、出来る限りの工夫をして展示を可能にするのがビップ流だそうです。

遺族も会葬者も心行くまで故人を悼むことのできるこんな葬儀はなにより故人が一番喜んでくれそうですね。

■ 横浜、川崎の葬儀
       
       
       
       
       
       
       

 

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